アーロと少年観て来ました。

      2016/06/19

ピクサーの新作、アーロと少年を観て来ました。

アーロと少年ポスター

あらすじ

巨大隕石の軌道がズレた事により、絶滅を免れた恐竜は農耕や牧畜を生業として暮らしていた。
ド畜生の人間のガキに作物を荒らされたうえに父を失った雑魚恐竜のアーロは復讐を試みるも、川に転落し流されてしまう。
家への帰路の途中、ド畜生の人間のガキに助けられたアーロは共に旅をし、一回り大きくなり、農作業で疲弊しきった家族の元に戻るのであった。

アーロと少年の感想

ゆきて帰りし物語。
ディズニーの関わる恐竜映画は微妙という法則に基づき、近年のピクサー映画にしてはシナリオがあまい気がした。
世界観もイマイチ掴めなかった。
ティラノサウルスが牧畜を行っているかと思えばラプトルがフツーに狩りをしていたり。
アーロの家族に至っては家やサイロを造ってるし。
人間がいるのも謎だった。

映像面は流石で、実写のような背景。
特に水の表現が素晴らしく、マジで水。
穏やかな水の流れや濁流、川からあがった恐竜から滴る水滴どれも目を見張る物がある。
雨や川のシーンが頻繁にある事からもピクサーの自信がうかがえる。

短編が同時上映なのだが、コレがメチャ面白いのでオススメ。
シヴァやビシュヌ、ハヌマーンといったインド神のようなキャラがデカい敵とサイバーな空間でバトル。
敵の放つ無数の剣型ビームをバリアでガード!
福音を放ち敵を浄化!
かっけーーーーー!

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